音工房Zとは

こだわりのスピーカー職人 大山美樹音(本名:安達真)が設計・製造・販売をてがけているオーディオブランドです。
自作でのハイエンドスピーカーを目指し日々奮闘いたしております

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音工房Zの商品はプロの歌手の方から、プロの演奏家の方、メーカーの
エンジニア様、長くオーディオサイトを運営されているこのセミプロの方に
いたるまで多くのご支持をいただいております。
以下はほんの一部ですが、推薦者様の声、お客様の声を掲載しています。

 

パイオニア株式会社
第4技術部 山下様より
 

「音質を聴きながらの製品設計だけでなく、ノイズ確認などの不良解析にも使っています。ハイレゾオーディオ開発には不可欠な設備になりつつあります」
 


銀座にある弊社のショールーム”パイオニア プラザ銀座”の2Fの展示フロアにPCハイレゾオーディオとして売り出そうとしている小型のオーディオシステムを設置した。広いフロアの真中に幅140cmのテーブルを置いてその上に並べたのだが、出てきた音は力が無く、砂に水が吸い込まれるように広い空間に音が吸収されて量感が全く出てこない。
 

アンプのパワーは15W+15Wあるがスピーカーが小型でバスレフダクトが背面にあるので後ろに空間があるととても貧弱になってしまう。改善するためにお手頃価格でコスパが良い音響パネルがないかと各社製品を検討していた矢先に音工房Zさんからのダイレクトメールにちょうど音響パネルの紹介が載っていた。
 

他社製品は高くてとても手が出せないが、音工房Zさんのはリーズナブルで見た目も良く、効果もありそう。 加工仕様は音を聴いて決めたと書いてあったので、これは期待できそうだと思った。 コストアップに繋がる余計な飾り付けがなく、集成材を加工しただけのシンプルさが良い。
 

他を検討する余裕はなく、これだ!と思い、早速発注。発注に先だって、現場のレイアウト決定とシュミレーションを兼ねてスピーカーの背面に板を置いて反射音の効果を前もって確認しておいた。
 

後日、音響パネル背面の強化ボード追加貼り付けと展示テーブルのサイズに合わせる加工が必要だったが設置完了。

早速、音出し。

音は、欲しかった中低域の力感が大幅にアップし、低域の量感も増え、アンプにあるBASS BOOSTスイッチを入れる必要がないくらいになった。中高域も変に乱れることがなく、広がり、奥行き共に良好で申し分ない音場環境へと変身。 ボリュームを上げると信じられないくらいの大音量が得られるようになりました。
大満足です。
 

会社の仕事としても同時に手配し、試聴室に置いて現在、日々の設計業務にとても重宝して使っています。

スピーカーのバックとサイドに配置すると女性ボーカルや楽器などの音がとても良く分かるようになり、音質を聴きながらの製品設計だけでなく、ノイズ確認などの不良解析にも使っています。ハイレゾオーディオ開発には不可欠な設備になりつつあります。ありがとうございました。

 


レコーディングスタジオlab.L様
 

「Z103は設置位置や反響面と吸音面などいろんな使い方が出来るし、とてもコストパフォーマンスの優れたアイテムはレコーディングスタジオにもオススメで来ます。」


レコーディングスタジオlab.Lにて音工房Z様のZ103を2セット4枚導入させて頂きました。

約6帖のデッドな環境にZ103を使用する事で
適度な残響音を作り、録音される音に立体感を与えれないかというのが導入の目的です。

早速、ドラムセットのレコーディングで実験をしてみました。
Z103をドラムセットの様々な位置に設置して残響をチェックしてみましたが 明らかに響きが変わる設置位置と、効果が出にくい場所がある事が分かりました。
その理由はドラムセットは、楽器の位置が360度様々な位置に打面(音が出る位置)が存在するので Z103を置く位置に近い楽器程、影響があるという事だと思われます。

より明確な効果を与えるには、ドラムセット全体を囲むように複数枚使用するか、 設置位置を床から0.5m前後上げるなどすると効果的ではないかと思いました。

一番効果的だったのは、バスドラムの前に3枚囲むように設置する事で、バスドラムと反響板の間に太い低音が体感出来たので ウーハーの様な効果を体感出来ました。

今回は試す事が出来ませんでしたが、音の出る位置が一定の管楽器やアコギなどでは もっと効果を明確に感じる事が出来ると思います。

そして
今回、もう一つ違う使い方を、試してみました。
それは、反響部分の裏側に、吸音材を貼り可動式の吸音壁としての使用です。

吸音は、効果が分かりやすいので明らかに残響感に変化が起きました。当スタジオのコントロールルームは、とてもライヴなので、モニタリングが難しい環境だったのですが とてもモニタリングし易い、環境に変化しました。

スピーカーの後ろや正面(エンジニアの背面)など、置き位置によって明確に音が変化するのでエンジニアの好みによって 置き位置を手軽に変えられるのはとても便利だと思いました。

総評として
Z103は、設置位置や反響面と吸音面などいろんな使い方が出来るし、とてもコストパフォーマンスの優れたアイテムはレコーディングスタジオにもオススメで来ます。

 

手作りスピーカー研究会 小玉さん
 

「FE108EΣがあれほどおおらかに、滑らかに、優しく鳴るのを、私は始めて聴きました。」
 

 
昨日は、”究極の自作スピーカー追求道”の大山美樹音さんが、新作BHを持って、遊びに来てくれました。この作品は、出来立てのホヤホヤだそうです!


ロシア製バーチ合板で組まれたエンクロージャーはいかにも頑丈そうで、デザインもシンプルながら、バッフル下の部分にはRを持たせており、プロの拘りを感じます。

サイズはD‐100より少し大柄。こんな狭い部屋で、本当に申し訳ないです・・・うちの唯一の利点は、日頃からSPを取っ換え引っ換えしている環境なの で、一応ベストポジションに設置して聴くことが出来るということくらいかな?(不動のメインが無いってことですが・・・汗)
ということで、設置後すぐに測定・・・スイープ信号の音色が、今まで聴いたことのない程まろやかに聴こえます。信号音で先制パンチを食らうとは、思ってもみませんでした!(ワンパンチでノックアウトか!?)

いよいよ試聴・・・

デッドスペース以外には、吸音材をまだ入れていないということなので、実質吸音材ゼロ状態での試聴です。 流石に組み上げたばかりで、吸音材もゼロなので、ホーンの癖はゼロではありませんが、やはり信号音どおり、とてもいい感じで、私好みの傾向です!(カウント8でかろうじて立つ・・・しかしフラフラ)

中域には強い突っ張り感が無く、かといって弱々しくも無く、強力ユニットのスピード感と強さを伴いながら、FE108EΣがあれほどおおらかに、滑らかに、優しく鳴るのを、私は始めて聴きました。ここまで暖かでスピードもある中域が出てくるとは驚きであり、また不思議でもありました!

低域はどっしりとして馬力があり、大物BHの風格充分!!(ボディーブローに一撃♪♪〜) 超低域が必要な音楽以外では、まず不足感は出てこないでしょう。 高域は、ツーイーターを好みで追加しても面白そうですが、ここで完結させても、充分に魅力的な音です。(アッパーが顎にカスル!高等技術!)

先に書いたとおり、組み上げたばかり+吸音材ゼロなので、ホーンの癖はまだ中域以下に残っていますが、この音の方向で調整を進めて完成度を高めれば、最上等なBHになること間違いなし!

私には到底このような素晴らしい作品を作る腕は無く、自分のことを棚に上げての、かなり厳しい注文をさせていただきましたが、これは大山さんの志の高さを感じたからこそであります! 狭い部屋でも聴ける、本格的・大型(一般的には中型?)BHの完成を楽しみにしています!  これは極めて個人的な希望かな・・結局CD3枚でKOされました〜

小玉さんのホームページはこちら

 
MCAP SPEAKER SYSTEM 鈴木さん
 

「もう既に大山サウンドが完成したということだろう。 」



今日は、大山さんの試聴室を訪問し、新作Z1000を聴かせて頂いた。

Z1000 は、10/12に聴かせて頂いた作品が上下2分割になっていたのに対し、通常の一体型で、オーソドックスな長岡式に似ている。デジカメを持参するのを忘れ たが、大山さんのカメラで撮影して頂いた。Z1000は、長岡先生のD-100を一回り大きくした感じのものであった。隣の拙作品TR100bのサイズ は、600H×236W×300Dなので、比較すると堂々たるサイズである。

前回聴いた作品が、後面開放だったのに対し、こちらは前面開放で、開口面は丁寧な曲面構成であった。 音は前回の作品と同様、癖がなく、クラシック向きの素 晴らしい出来だった。オーケストラの質感は見事、バックロードであることを意識しないで聴くことの出来る、これぞオーディオ趣味の極みとでも云う自然な音 だった。

使用しているFE108EΣは、往年の長岡サウンドとは趣向が違うが、木目が細かく癖のない優しい音である。それでいながら、ここぞと云うところ では瞬発的に反応するダイナミックレンジの広い音だ。自分のTR100bとは異り低域の癖もない。ローエンドは恐らく40Hz位と推測するが、 通常はこれで十分、ジャズやポップス系の音域は全てカバーしている。パイプオルガンを聴きたければMCAP-CRのTR100bが良いかもしれないが、それ以外で は、Z1000が圧倒的に良い。 Z1000のサイズは、TR100bの2倍くらいであるが、低域をフラットに延ばすには、こうしたサイズになるのは止むを得 ないことなのかもそれない。
ピアノの筐体の響も自然で生に近く、オーケストラの弦も素直に奏でる。やはり、バックロードには大きなメリットがある。既に書いた通り、バックロードには大きなメリットがあり、そのメリットを活かすシステムを聴くことができた。もう既に大山サウンドが完成したということだろう。

鈴木さんのホームページはこちら


高品位シェルリード線を販売されていらっしゃいます 柄沢さん

「特に余韻がきれいに拡がりの消えていく様は、見事です。」

お聴かせ頂きました、Z1000(FE108EΣ+T−90A)の感想です。

まずは、歪み感極小の高品位な中高域、重苦しくなく、ふわりと包み込むような
豊かな中低域が、第一印象です。

さらに、じっくり聴き込んでいくと、耳あたりが良いだけでなく、繊細でシャー
プな切れ込みと、SN感の良さに惹かれます。

特に余韻がきれいに拡がりの消えていく様は、見事です。

耳を澄ましていくと、さらに多くの情報を取り出せる様は、
聴く度に新たな感動を与えてくれる気がします。

また、組み立て精度の確かさと、高級家具も真っ青の見事な塗装と仕上がりは、
所有することの喜びをさらに高めてくれる確信します。

柄沢さんが販売するシェルリード線はこちら

以下お客様の声の一部です。

梁瀬善隆様
  
「市販の高級機などは使ったことがないので何とも言えませんが
過去に8年間使用した「BOSE464」には総合で勝っていると思います。」

再生に使用した機材は次の通りです。
パソコン:NEC Express5800 S70FL
オーディオIF(1):LynxTWO A-Model(LS-ADAT増設済)
オーディオIF(2):RME HDSP9632
DAC:Musical fidelity V-DAC
アナログミキサー:ALLEN&HEATH ZED-14
パワーアンプ:Flyingmole DAD-M100proII HT×2台

一般のオーディオ機器は3年前に全て処分してしまい、パソコンでしか音楽を再生しないという特異な環境です。現在では、パソコンで音楽を聴いている方は珍しくありませんが、私の環境は必要に迫られて音楽制作者に非常に近い環境にしている という点で、少し毛色が違うかも知れません。また、私自身がいわゆるオーディオマニアではないので、スピーカーを購入される方の参考にはならないかも知れませんが、まだレビュー数が少ないようなので投稿させて頂きます。

【到着〜組み立てについて】
荷物が到着時、ダンボールの角が若干潰れていましたが、梱包が厳重だったので中身には全く損傷はありませんでした。板材の質に関しては、シナ合板は密度の高い相当品質の良いものでしたし、フロントバッフルのみ採用のシナアピトン合板も某Mクラフトのスーパーシナアピトンよりプライ数が多いものです。カット精度についても、精度に定評のあるMクラフトと較べても何ら遜色ありませんでした。

組み立てはハタガネを8本使用し、木工用ボンドだけでたっぷり1週間掛けて組み上げました。カット精度が高く、スコヤを掛けるまでもなく直角が出ているので、手順を誤らなければ誰でも組めると思います。添付の紙資料に加えてPDFの資料も頂けたので、特に迷うような場面はありませんでした。難易度が高いと思われる箇所も、せいぜい側板の取り付け(ボンドの塗布面積が広いので)くらいです。注意点としては、450mmのハタガネでは1箇所だけクランプできない所があるので、600mmのハタガネがあった方が楽だと思います。

【出音について】
こんなことを書くと怒られそうですが、完成直後の音は酷いものです。 硬く、管臭い、安っぽい音です。初めてスピーカー工作をされた方は びっくりされるかもしれませんが、どんなスピーカーも完成直後に良い音はしないものです。私は当初2週間のエージングで聴ける音に なるだろうと考えていましたが、結局1カ月掛かってしまいました。
(エージングに半年も掛かった「ネッシーMID」よりはマシですが…)

完成から1カ月経った現在の出音は素晴らしいです。 私は"お客様の声"で投稿者全員が絶賛しているのが嘘臭いと思って いたので、悪ければ悪いとはっきり書いてやろうと考えていましたが、 悔しいことに特にこれと言った欠点が挙げられません。 「ネッシーMID」は「Ivory2 Italian Grand」などピアノ音源との相性が 絶望的に悪いのが不満だったのですが、「Z700-DCUF122W」では 綺麗に鳴っています。これだけでも購入した価値がありました。

31.5Hz(-10dB以内)まで伸びるという超低域は、誇張感がない本物の超低音です。一般の方が聴いた場合、逆にあまり低域が出ていないように感じるかも知れませんが、実際に相当下まで伸びています。その意味では、やはりマニア向けのスピーカーなのだと思います。

また、大山さんは100Hzのディップを気にされていたようですが、 私の環境や用途では問題ないように感じました。他の方がどう感じるかは分かりませんが、市販のスピーカーでもこの程度のディップはあると思うので、設計者の杞憂に過ぎないのではないでしょうか?改善して欲しい点 : 市販の高級機などは使ったことがないので何とも言えませんが、 過去に8年間使用した「BOSE464」には総合で勝っていると思います。「Z700-DCUF122W」は既に完成度が高いと思うので、これを改善するより、次は全く新しい方式にされた方が良いのではないでしょうか。


自作オーディオ&電子工作奮戦記 五十嵐様
 

Z600キットを購入しました五十嵐です。

ゆっくり製作と思っていましたが、我慢ができずに土曜日深夜までかかり
速乾性ボンドを使用して作ってしまいました(笑)
加工精度が素晴らしく、板の直角度調整を殆どしなくてもOKでした。

いやいや、皆さんの評判どおり素晴らしい音です。
低音の豊かさが特筆すべきですが、音量を上げた時のバランスも素晴らしいです。
家内がマンションの隣に響くと気にしているので、今は小音量で鳴っていますが、
とても綺麗な音の響きです。
ユニットが同じなのですが小生が以前作ったバスレフとは雲泥の差があります。

素晴らしいスピーカー・キットありがとうございました。
これならばトランジスタ・アンプの改造/新作や、禁断の真空管アンプに手を出しそうです。

五十嵐さんのホームページはこちら

松 様
 

「これまでのNS−1000Mでは別にスーパーウーファーを

鳴らすことがありましたが これからは必要なさそうに思えます。 」
 


こんにちは、先々週にZ800-SAF80AMGを購入させて頂きました、松本です。

初めての自作スピーカー(もちろん自分ではありませんが・・・)、
わくわくしながら、DENON RCD−38Mに接続し、鳴らし始めました。

これまでのYAMAHA NS−1000MMに比較して、当初はなんとなく
形に嵌ったような硬い音質で、正直、自作スピーカーって、こんなもの
だったのか、と少々ガッカリしました。

しかし、約1週間エージングを進めるにつれ、柔らかい豊満な音色が出始めました!

金管やギター、シンバルなどの金属系は、マグネシウムの特性?きりっと
引き締まった音が出てきますね。

バスドラムのドスンという音も、アンプ側のトーンコントロール無しでも明確に、豊かに 響き始めました。

これまでのNS−1000Mでは別にスーパーウーファーを鳴らすことがありましたが これからは必要なさそうに思えます。

大山さんのナチュラルカラーのバーチエンクロージャーと、DIY AUDIO SA/F80AMGが
次第にそのカラーを深めていくことをゆっくり楽しんで行きたいと思います。

このたびは素晴らしい製品をありがとうございました。

(完売おめでとうございました!)

篠田様
 

「オーケストラの中の木管楽器の低音がこれほど豊かに響くのをこれまで聴いたことはありません!」
 



私はオーディオ自体の知識はあまりありませんが、25年以上クラシックを中心に音楽を愛して止まない者です。

先月末に本製品を受け取り、年末年始をはさみましたので聞き始めてから2週間、15時間程度になります。音出し初期の高音の金属的な響きはほとんどなくなりました。

まず製品の美しさに圧倒されました。非常に精巧に加工され、塗装が美しく、木目と艶はまさに高級家具並みだと思いました。(今後も大切に扱い、底部にも傷を付けたくないと思います。)と同時に、これだけ小さなスピーカーで音に満足できるだろうか、とも思いました。

これまでのスピーカーは20年前のコンポのもので、16cmウーファーとツイーターの2Wayでしたので、このユニットを見ただけで正直不安になりました。というのも、主に聞くソースがマーラーやショスタコーヴィチのフルオーケストラが中心でしたので。(他社の製品も含め、8cmのユニットでオーケストラ視聴に関するレビューは少なく、購入には本当に悩みました。)

しかし、最初の音出しから衝撃的でした。低音から高音まで、これまで視聴してきたものが何だったのかと思うほど豊かな音でした。オーケストラの中の木管楽器の低音がこれほど豊かに響くのをこれまで聴いたことはありません!(コントラバスやチューバは言うまでもありません)。そしてフルレンジの音源定位というのはやはりすばらしいですね。定評あるユニットということもあるのでしょうが、この箱の鳴りが秀逸なのだと思います。精度が高く堅牢なのだと思います。

もともと出力数Wのキットの真空管アンプで小〜中音量で聴く者ですが、このスピーカーのパフォーマンスなら爆音が好まれそうなマーラーやショスタコーヴィッチの交響曲でも、私には十二分に感動します。また、リスニングルームも4畳程度でスピーカーから非常に近距離です。そんな悪条件の中ですが、このスピーカーに出会った今、これ以上の物はしばらくは求める必要もないというものです。

その他のソースでは、女性ヴォーカルでは、エンニオ・モリコーネ&ドゥルス・ポンテスの『フォーカス』。ドゥルスの声が中空を漂うようで、非常に感激しました。 ピアノ、フルート、弦楽器のソロ、ジャズなど多数聞きましたが、目の前に楽器があるようにリアルに響きます。楽器とその周囲の空気感まで再現するように思えました。これは多分高音域の再生も優れているということなのでしょうか。

もう一つ、このスピーカーにぜひお勧めのアルバムを紹介させてください。ブライアン・イーノの『アポロ』です。このアルバムの出だしはおそらく50Hzくらいの超低音(シンセサイザー)で、そこはさすがに鳴らしきることは出来ませんが、エレキベース、エレキギター、シンセサイザーの音は、まさにこのスピーカー自体が奏でているかのごとくで、美しいアンビエントの世界を再現しました。低音の量感及び柔らかさは地底から響いてくるようで、エレキギターやシンセの美しい響きは天空から舞い降りてくるように感じられました。よろしければお試しください。

最高のスピーカーとの出会いと、非常に心温まるご対応に感謝しております。

中村隆文様

「感激しました。中音が非常に美しく、今後聞き込むとさらにバランスが良くなってくると思われます。」
 





一昨日、ユニットが配送されてきました。早速、セットして音を出してみましたところ、感激しました。中音が非常に美しく、今後聞き込むとさらにバランスが良くなってくると思われます。今自作している和室のメインとしてぴったりのもので、和室が完成すれば、三味線、お琴などの和楽器の演奏を流すつもりにしています。本当にありがとうございました。


 

永田昌也様

「まず驚いたのは、音の分解能力でした。」
 

お正月明けに届いたのですが、肝心のFE103Enがメーカー在庫切れでようやく2月頭に購入し取り付けました。
取り付け当初はやや硬い感じな音でしたが、エージングが進み現在は良い音になりました。

まず驚いたのは、音の分解能力でした。
今までは、FOSTEXのG850をメインで使用していたのですが、このスピーカーは細かい音まで聞き取れて、CDにはこんな音まで録音されていたんだと気付くことが出来ました。
コンセプト通り、音の定位がすばらしく小音量でもバランス良く鳴ってくれます。
ペアで1万円以下のスピーカーでも素晴らしいエンクロージャーに巡り合うという事を体験出来て、自作の素晴らしさを実感出来ました。

デザインも化粧合板の為、落ち着いた印象で素晴らしいです。

購入してから嬉しくて、毎日帰宅してこのスピーカーの音を聞くのが楽しみになりました。

今回はこのような素晴らしいエンクロージャーを作って頂きありがとうございました。
これからもこのような素晴らしい商品を作っていってください。
ありがとうございました。

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