スピーカースタンド 自作

■Z102(V3)高さ可変式スピーカースタンド

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■Z102(V3)高さ可変式スピーカースタンド 商品の特徴

 

スピーカースタンドの高さを約450mmから約800mmまでミリ単位で変更できます。 M8ボルト2本で支えますので重さは片ch最大30kgまで耐えられます。
(最下段の場合は片ch30Kg以下、高さ可変のご利用の場合は片ch20Kg以下のスピーカーをのせることができます。)

 

 

地べたに座ってスピーカーを聞かれる方から、椅子に座ってスピーカーを聞かれる方にも広い範囲での高さ調整が可能です。

 

音工房Zで過去に販売したスピーカーはもちろん、市販のブックシェルフ型スピーカーまで幅広く対応が可能です。

 

 

スピーカースタンドの底板には30mm厚のMDF、支柱には18mmのMDFを採用しています。

 

 

本キットは多くのプレ穴加工、ホゾ加工がしてありますので、初心者でも簡単に組み立ててご利用頂くことが可能です。

支柱はスピーカーに近い部分は18mmのMDF2枚の構成、天板は18mmです。スピーカー近くの部材はスピーカーから放射される音の反射や解説の影響を極力抑えるため少ない面積の設計になっています。弊社【点音】スピーカーにも対応。

 

 

スタンド天板にはスピーカー底板をつなぐφ8の穴が150mmスパンで2つあいています。音工房Zで販売したキットや完成品スピーカーをつなぐことができますので耐震対策もばっちりです。(過去に販売したスピーカーの中には鬼目下穴のないものも一部ございます)

 

 

スパイク&スパイク受けオプションをご購入いただくと、床が凸凹でもガタツキのないセッティングが可能になります。

 

 

■Z102(V3)高さ可変式スピーカースタンド 簡単の組み立て方法 

 

商品到着から組立までのイメージを御覧ください。
(商品には紙の取説の他、購入者様だけが閲覧できる使いこなしPDFがダウンロードできます。) キットが到着しましたらパーツが全て揃っているかご確認ください。

 

 

支柱のH部分をクランプで接着します。実質自作するのはこの部分だけです。
クランプがない場合はビスなどでとめる方法もあります。

 

天板地板を支柱と付属の木ネジで止めます(下穴があいているので簡単です)。支柱の高さ調整は2本のM8ボルトで行います。

 

写真左はスパイクオプションなし。写真右はスパイクオプションをご利用された時。

■Z102(V3)高さ可変式スピーカースタンド 得典

 

商品をご購入頂いた方には下記の特典、同時購入割引特典をセットでプレゼントいたします。

 
大山へ直接メールによる相談することができます。
スピーカーの制作、塗装、音出し、セッティング等で迷われたことがありましたらメールでご質問ください。
2営業日以内のご返信を心がけています。
(購入時メールサポート”希望する”をチェックしてください)

 

 

音工房Zの商品を購入したいただいたお客様だけが受け取る
ことができる”サポートメルマガ”を定期的に受け取ることができます。
サポートルマガでは新商品の割引案内や、通常メルマガには書かない超レアな木工動画、塗装動画、オーディオ動画を配信予定です。

過去に配信した動画やPDFは全てサポートページから閲覧可能です。
配信は月1程度で内容は変更になる場合があります
(購入時メールサポート”希望する”をチェックしてください)


 


Zユーザー様は過去配信のサポートメールの重要な部分を
まとめた「サポートページ」にアクセスできます。
↓↓は過去配信の一覧です。
(■は動画●はPDF及びHTMLです)

■2000円で自作クランプ10本を作る方法
■ゴム系接着材と白いボンドの違い
■綺麗に小口テープを貼る方法
■オーディオケーブルを苦労せず、かつ綺麗に被膜をむく道具
■ファストン端子を専用道具を使って正しく圧着する方法)
■板と板を100%直角に接着する極意
■側板接着時に仮止め釘を利用してプロ級の 仕上がりを実現する方法
■クランプを買えない人必見!!100円ショップでも売っ ている◯◯を使って強力接着する方法
■8センチ~16センチ用ユニット位置決め用テンプレート
■ビス留め後にダボ穴を埋めて綺麗に見せる方法(前半)
■ビス留め後にダボ穴を埋めて綺麗に見せる方法(後半)
■トリマーを使ってはみだした凸凹をいっきに平にする方法
■板を滑らずに真平らに接着する!! 驚異の大山式3ステップ接着法
■短いクランプを長くするウルトラテク、他木工小ネタ3連発
●2011年から配信している音工房Zのメルマガの過去ログを全て閲覧可能
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●オーディオマニア向け!!CDの傷を治して音飛びを治す方法
●2013年ステレオ誌スキャンスピークスを使ったバックロードホーン図面
●ユーザー様が閲覧できる豊富なFAQ

(サービス希望 の方は申し込みページの”サポートメール希望する”
にチェックを必ず いれてください。)


現在6,980円で販売している木工塗装の動画セミナーZ200を特典として 無料でプレゼントいたします。
Z200について詳しくはこちらをごらんください。

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※本商品を購入してくれた方だけが購入できる突板を綺麗に貼るための動画セミナーです。キットに+1980円でご提供いたします。

お客様のPC、スマートフォン等で動画をストリーミング試聴していただく商品です。突板自体やボンドはお客様でご用意をお願いいたします。(オススメの突板屋さんやボンドは別途お伝えいたします。)

 

■Z102(V3)高さ可変式スピーカースタンド お客様の声 

■Z102(V3)高さ可変式スピーカースタンド 仕様 

サイズ 底板 幅245mm 奥行き 295mm 厚み 30mm

     天板 幅175mm 奥行き 230mm 厚み 18mm

     高さ 最小 約450mm 最大約800mm
     (高さは床から天板までを定規ではかった長さです。
      最小はスパイクオプションを利用しない場合、
      最大はスパイクオプションを利用した場合です)

仕様木材  底板30mmMDF  支柱18mmMDF 天板18mmMDF 
        スパイクオプションのスパイク受け 18mmバーチベニヤ

重量 片ch 約4kg

■Z102(V3)高さ可変式スピーカースタンド Q&A 

スピーカースタンドの完成品は販売していませんか?

Z102S(V2)のページで販売しています。

 

Z102-スピーカースタンド自作キットを組み立てるのに最低限必要な工具は何ですか?

木工ボンドとクランプ。プラスドライバー、モンキーレンチ。スパイクをご利用の場合は鬼目ナットを締める8mmの六角レンチが必要になります。

 


送料はいくらかかりますか?

全国一律1500円必要になります(沖縄離島除く)

 

返品は可能ですか?

以下のものは返品・交換・返金の対象になります。
★組み立ての相対誤差が0.5mmを超える場合。
★輸送中の事故

以下のものは返品・交換・返金の対象になりません。
★板のそり、木口の色合いの違い、突き板の継ぎ目などがあること
★主観的な音に関わること   

■Z102(V3)-高さ可変式スピーカースタンド